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【初心者ブロガー必見】非言語・吹き出し・画像を使って魅力的な記事にする方法

初心者ブロガー ライティング

みなさんは記事を作成するにあたり、文字ばかりの記事になっていたりはしませんか?

 

文字ばかりの文章だと、どうしても本や論文っぽくなってしまい堅苦しいし、読者にとってはあまり良い印象をあたえません。

 

今みなさんが記事を作成して投稿しているのはブログです!堅苦しい本や論文ではありませんよ!

 

だったら、文章ばかりの記事ではなくそれに少し工夫を加えて、読者にとって読みやすく理解もしやすい記事にしてしまえばいいのです。 

 

工夫するのはこの3つ

非言語的コミュ二ケーションの活用

吹き出しの活用

画像の有効利用

 

すぎ
すぎ

それでは、たった3つの工夫で記事の内容が伝わりやすくなるコツを本記事で紹介していきます!

非言語を活用して魅力的な記事にする方法

非言語的コミュニケーション

みなさんは自分の考えや発信したいことを記事に書き、それを必要としている読者にみなさんの思いを100%伝えられているでしょうか?

 

率直にいうと”100%”は確実に伝わっていません!

 

例えばみなさんが誰かと話していて「うまく相手には言葉だけだと伝わらない」けど、相手はなんとなく理解している。

といった経験をしたことがあると思います。

 

これは、言葉+身振り手振りそして感情や表情テンポ視線などがあるから伝わっているのです。

 

一般にこれらは、非言語的コミュニケーションと呼ばれ会話の中でみなさんが思っている以上の影響があります。

 

ではこの「非言語的コミュニケーション」をどのように文章で活用すればいいのでしょうか?

 

イメージしてもらいたいのが、女子高生たちのメール(LINEなど)です。

 

彼女たちは携帯が普及したと同時に生まれた、顔文字や絵文字を使ってコミュニケーションをよくとっています。

 

顔文字や絵文字はまさに感情や表情を表す記号で形を変えた、「非言語的コミュニケーション」のツールと言えます。

 

これまでなかなか文章でうまくにできなかった感情や表情もこの顔文字・絵文字を使えば一発で表現できます。

 

例えば、「バカバカバカ」という罵倒語の後に、笑顔の顔文字(😁)が入っていたらそれは怒っているのではなく、笑いや冗談交じりだとわかりますよね?

 

要するにこういうことなんです。

文字通り言葉に「表情」をつけることができるという訳です。

 

これだったら「話すように書く」ことも可能になると思いませんか?

 

顔の見えない相手と意思疎通を図ることは非常に難しいことです。

そのため、論理で組み立てられる文章において、「非言語的コミュニケーション」を活用することが読者に思いを伝える重要なツールになるということです。

吹き出しを活用して魅力的な記事にする方法

工夫

みなさんはマンガを「読みづらい」と感じたことがあるでしょうか?

 

マンガの中には読みづらいもの読みやすいものがあったとしても、マンガというジャンル自体を読みづらいと感じる人は少ないと思います。

 

マンガというものはあらゆる創作物の中でも、とりわけわかりやすさを追及したクリエイティブの一つなのです!

 

そんなマンガのノウハウを、Webコンテンツで有効利用する以外に理由はありません。

 

例えば、左側に人物アイコンがあって、右側にセリフがある形式の「会話調」で話を進めるのも一つの手法です。

 

「非言語的コミュニケーション」っていったいどういう意味なの?

すぎ
すぎ

「非言語的コミュニケーション」とは簡単にいうと、身ぶり手振りや感情・表情のことだよ!

 

これがマンガを意識した吹き出しの演出です。

 

マンガの表現のなかでWebで活用できそうな表現があれば、色々と試してみるのも面白いかも知れません。

冒頭で人物アイコンを使った吹き出しを記事の合間合間に入れることで、読者が記事を読んでいて飽きさせないといったコツもあります!

 

ここでおすすめのアイコン作成サイトをいくつか紹介したので、参考にしてみてください!

 

 

ここで一つ論理的な文章を書く際におすすめしたいのが、「セルフディベート」と「セルフディスカッション」を行うことです。

 

「セルフディスカッション」では、”5W3H”を意識して質問を投げかけてください!そうすることで話をどんどん深掘りする事ができますよ!

【5W3H】

When(いつ)、Where(どこで)、Who(誰が)、Why(なぜ)、What(何を)、How(どのように)、How many(どのくらい)、How much(いくら)

 

これらは、自身が読者(客観的視点)の視点に立ち、自身の主張に対して「なぜ?」という意見をぶつけて自問自答による議論を行ったり、反論意見をぶつけたりすることを指します。

 

  • 「セルフディスカッション」が「なぜ?」という意見をぶつける「議論」
  • 「セルフディベート」が反対意見(反論)をぶつける「討論」

 

「セルフディスカッション」「セルフディベート」を行う際の注意点があります。

 

「セルフディスカッション」や「セルフディベート」での会話のやりとりをそのままWebにアップしても無駄な表現の多い文章になり記事が冗長になる原因になってしまいます。

 

そのため「セルフディスカッション」や「セルフディベート」を記事にする場合には、”二人称の会話を一人称の文章に変える”ことを意識して、新しく文章を書くようにしましょう!

 

なぜかというと、「セルフディスカッション」を行うということは、その記事を読むユーザーが抱く可能性が高い疑問や質問を先回りして解決することになるからです。

 

「セルフディスカッション」を経ることで、文章中に客観的な視点を取り入れられるようになります!

画像の活用して魅力的な記事にする方法

画像 有効活用 スギブログ

みなさんは「百聞は一見にしかず」という言葉を聞いた事があると思います。

 

「100回言葉で説明されるよりも、1回実物を見たほうが理解が早い」という意味です。

 

言葉は万能ではありません。

このことわざの通り、記事内で取り上げるテーマや情報によっては、文章だけで説明するのではなく、写真やイラストを使って説明したほうが良い場合があります!

 

言葉だけで表現するのが難しいと感じた場合、写真やイラストの使用を検討しましょう。

 

例えば、以下の画像を見て頂いてどのように感じましたか?

就活 大学生 アプリ

「これから紹介するモノは簡単・お手軽・無料」ということが一眼でわかります

 

また、記事内に写真やイラストが入る事で、脳は直感的に情報を理解できるようになり、物事を論理的に理解しようとする思考の負担を減らせる場合もあります。

 

長い記事を読んでもらう上で、写真やイラストの活用は大切なのです。

 

ここでおすすめのフリー素材サイトをいくつか紹介しておいたので、是非参考にしてみてください。

別記事にて、おすすめフリー素材サイトをまとめた記事があります。

プチ工夫3点でより魅力的な記事にする方法

プチ工夫3点

みなさん記事を執筆する際に視覚的リズムを意識していますか?

 

視覚的リズムをわかりやすくいうと、文字や句読点が並んだ時の見た目の気持ち良さのことです。

 

本屋さんで手に取った本をパッと開いた瞬間、ネットのブログ記事をみた瞬間、受け取ったメールを開いた瞬間など、読者はこの一瞬で「なんか読みやすそう」「なんか読みづらそう」と判断しています。

 

ここで、「なんか読みづらそう」と判断された場合、本は棚に戻され、ブログ記事は別ページをクリックされ、メールボックスは閉じられてしまいます。

 

これを避けるために必要なのが、「視覚的リズム」なのです。

 

この「視覚的リズム」は大きく次の3つに分けられます。

  1. 改行のタイミング
  2. 句読点の打ち方
  3. 漢字とひらがなのバランス

読みやすくかつリズミカルな文章を作るためには、いずれも大切な要素です。一つずつ紹介していきます。

改行のタイミング

みなさんは文字がびっしり書かれた企画書などをみたとき、嫌気がさしますよね?

私たちは文章に向かうとき、「読む」より先に「見る」が先にきます。

 

だとすれば書き手は、内容だけではなく「見た目」にも気を配らないといけません。

改行には、「行間=縦」の圧迫感を解消する役割があります。

 

例えば、改行のないまま10行〜20行と段落が続くと、流石に圧迫感が出てきます。

これは「縦の圧迫感」であって改行をすることで、適度な空白生まれ縦の圧迫感が解消されます!

 

読みやすさを優先するのなら、10行と言わず5行あたりをメドに改行をしたほうがいいです。

 

さらに改行には伝えたいメッセージを強調するという役割があります。

行を改めてしまえば、否応無しに目に入ります。

 

ここを強調したいんだな、ここに力点をおいてるんだな、とわかってもらえます。

 

この改行の意味を確認するために、一度音読をしてみてください。

改行された箇所は句読点よりさらに、大きな「息継ぎポイント」になっているとわかるはずです!

句読点の打ち方

みなさんはどれくらいの文字数に対して、句読点をつけていますか?

 

僕は明確なルールを設けており、「1行の間に必ず句読点を一つ入れる」というルールです。

 

視覚的リズムの観点から見た、句読点の役割はすごく簡単なもので、「文字と文字の間に物理的スペース」を作り「見た瞬間にここで区切れるんだな」とわかれせてくれます。

 

また、読点には文章を明確にして読者を助ける大切な要素になります。

 

  1. 彼が、疲れた表情で電車を待つ彼女に声をかけた
  2. 彼が疲れた表情で、電車を待つ彼女に声をかけた

 

両者は読点の位置が違うだけで、①で疲れた表情をしているのは「彼女」なのに対し、②では「彼」になります。

 

もしもこれが読点もなしに「彼が疲れた表情で電車を待つ彼女に声をかけた」となっていたら、読者は大いに混乱してしまいます。

 

読点がどこに入るかで印象が変わります。こうした読点を確かめるためにはやはり音読が最適です!

 

どこで切れるかを意識しながらメリハリをつけて音読しましょう!

漢字とひらがなのバランス

視覚的リズムを邪魔するのは、先のも述べたように「句読点」や「改行」のない圧迫感です。

そして日本語の場合、どんなに句読点・改行を使いこなしても、どうしても避けられないのが、文字の圧迫感です。

 

例えば、画数の多い漢字を多用すればするほど、文章の見た目は黒いに近づきます。

 

視覚的リズムの観点から言うと、漢字を多用した文章は第一印象が悪くなってしまいます。

 

じゃあ「ひらがな」だらけの文章なら視覚的リズムが生まれるの?

 

その答えは「NO」です。

 

ひらがなにはひらがなの圧迫感があり、ひらがなが連続しすぎると、どこで切ったらいいのかわかりにくくなります。

 

だからこそ、「漢字とひらがなのバランスを考える必要」があります。

 

文書章において引き立てるべきは、明らかに漢字です。

漢字は、文字そのものが意味を表す「表意文字」であり、パッと見た瞬間に何が書かれいているのか把握できます。

 

要するに、漢字そのものが太字で書かれたキーワードのような役割を果たしていると言うわけです。

 

そんな読みやすさを持っているのが、漢字とひらがな・カタカナを併用した日本語の強みでもあります。

おわりに:推敲は欠かさずに

いかがだったでしょうか?

 

最後に本記事のおさらいを簡単にしますね!

工夫するのはこの3つ
  1. 非言語的コミュ二ケーションの活用
  2. 吹き出しの活用方法
  3. 画像の有効利用

 

以上の3つを駆使して読者に少しでもみなさんの、思いを文章プラスαで伝えましょう!今回紹介したものは全て、今すぐにでも実践することができるので、早速実践してみましょう!

 

さいごに、みなさんは記事を書き終えた後、「推敲」を行っていますか?

 

記事を書き終えその都度一喜一憂していては、あなたの記事の質は一向に向上しません。

記事を書き終えたら必ず、推敲する癖をつけましょう!

 

推敲することで、「本当にこの文章は正しいのか?」「ここの画像は適切か?」など新たな発見や認識が生まれます!

 

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