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大学生必見!再履修をすると「強くてニューゲーム状態」になります

大学生 再履修 強くてニューゲーム

大学生の約3割弱が一度は単位を落としたことがあると言われています。

 

本記事の筆者でもある、僕も一度だけ単位を落としたことがあります。

では単位を落とすとどうなるのか?

 

科目によっては再履修という選択を迫られる場合もあります。

特に、必修科目専門科目といった卒業する上で必ず取得しておかねばならない科目の場合、再履修をしないといけません。

 

では、再履修をした場合いったいどうなってしまうのでしょうか?

 

結論を先に言うと、「同じ講義を2度受けるから、まさに強くてニューゲーム状態です。

 

そこで本記事では、「再履修になってしまった場合どうなるのか」についてまとめていきます。

こんな人におすすめ
  • 再履修になってしまった学生
  • 再履修を詳しく知りたい学生
  • 再履修のデメリットを知りたい学生

別記事にて、大学生にMacBookがおすすめな理由を紹介しています。

再履修の経緯

大学生 再履修

ここから全て、僕が実際の経験に基いて紹介していきます。

 

ほとんどの大学では、卒業するのに必要な単位数と卒業に必要な取得科目が存在します。

 

特に、必修科目(語学系)に関しては必ず履修してなおかつ、単位を取得しなければならないため、もし単位を取得できなかったら必ず再履修しないといけません。

 

多くの学生がこの、必修科目を落とし再履修になるというケースだと思います。

 

僕の場合は、必修科目ではなく専門科目を落としてしまい再履修になりました。

専門科目とは、学部学科に沿った卒業する上で必要になる科目のことです

 

ちなみに、講義の9割は出席し講義ノートもきっちりとり話も聞いており、その講義の評価方法は期末試験100%というものでした。

 

では、どうして落単になり再履修になってしまったのでしょうか?

 

それは、僕の慢心でした・・・

 

「講義にもほとんど出席し、講義ノートもきっちり取っていたから大丈夫だろう」という慢心から、僕は試験前に全く勉強をせず試験を受けました。

 

すぎ
すぎ

これを教訓に今は、最低でも試験の3週間前から勉強をするようにしています。

 

これが、僕が単位を落とし再履修する羽目になった経緯です。

あぁ…本当に情けない…

 

みなさんも「慢心」には気をつけて、最後まで気を抜かずに取り組みましょう!

 

下記記事にて、「単位を落とす人の特徴」についてまとめています!是非呼んでみてください。

きっと参考になりますよ。

再履修は強くてニューゲーム!

再履修 大学生 強くてニューゲーム

それでは次に、「再履修は強くてニューゲーム状態」について解説しているきます。

 

すぎ
すぎ

本来なら再履修は超ネガティブになります

 

と、そのまえに。「強くてニューゲーム」って何?

そう思った方もいると思うので簡単に説明しますね!

 

【強くてニューゲームとは?】

強くてニューゲームは、RPG(クロノ・トリガー)にて実装された、シナリオをクリアした後に再び、そのクリアした時のまま、シナリオを初めからプレイできるというもの。

強くてニューゲームはだいたいこんな感じの、ややチート的要素があります。

 

ここから本題。

そうなんですよ。

再履修とは先ほど紹介した通り、まさに強くてニューゲーム状態なのですよ。

 

教授が指定した教科書(装備)もあるし、講義内で書いたノート(武器)も、そして試験の傾向(ボス対策)までも全て把握しているのです。

 

ましてや、過去問(ボスの弱点)までも待っている。

 

これぞまさに、向かうところ敵なし強くてニューゲーム状態です!

 

再履修をしたおかげで僕は、この科目についてかなり理解を深めることができました。

 

そして、試験での成績は最高のA評価を貰いました。

本来、最高評価はSですが、僕の大学では1度落とした科目の再履修は、最高評価が1段階下がるシステムになっています

 

こんな感じに、同じ講義を2回(再履修)を受講すると、その科目をより深く知ることができ、最高評価を獲得することができま。

 

しかーし!

 

僕がみなさんに伝えたいことは、「再履修で強くてニューゲーム」感覚を味わうのではなく、「きちんと勉強して1発で単位を取得しましょう」ということです。

 

正直言って再履修ほど無駄なものはありません。

次の再履修のデメリットで、どんなところが無駄なのかを解説していきます。

別記事にて、大学生にMacBookがおすすめな理由を紹介しています。

再履修のデメリットまとめ

大学生 再履修

次に僕が感じた、再履修のデメリットについてまとめました!

再履修のメリットはまったく無いと思っているので、ここでは触れません。

時間が無駄

僕が実際に再履修を受けて、最も感じたのがこの「時間が無駄」です。

 

理由はみなさんもわかっていると思いますが、同じ内容の講義を再び受けるので、講義中はものすごく退屈になります。

 

僕が再履修した講義の評価方法は、

  • 試験70%
  • 課題20%
  • 出席点10%

といった内容のもので、講義を最低でも3分の2以上受講しないと試験を受けられなかったため、毎回講義に出ていました。

 

しかも、同じ課題を出され、過去に提出された課題と酷似した場合は、最悪、提出しても点数がつかないというものでした。

 

仮に、試験100% であるならば、試験前2〜3回受講して試験を受ければ単位を取得することができますが、出席が絡んでくるとそうはいきません。

(試験100%であっても講義に全て出席することはあたりまえです)

 

どちらにせよ、1発で単位を取得することが大切ですよ。

教科書を買い直す

僕が再履修した科目の教科書の買い直しはしませんでしたが、例えば、

  • 教科書の改訂
  • 教授が昨年とは違う教科書を指定する

といった場合もあります。

 

再履修をした場合、余計に費用がかさむということが稀にあります。

 

なので、再履修が決まる前は、レジュメやノート、教科書を捨てたり後輩にあげたりしないように気をつけましょう。

 

何度も言いますが、1発で単位を取得することが本当に大切なのです。

 

別記事にて教科書を安く手に入れる方法を紹介しています。

最後に:再履修は無駄!一発で合格しろ!

冒頭で「再履修は強くてニューゲーム状態」と述べましたが、実際は同じ講義を2回受け、しかも余計に費用がかさむという、正直言ってあまりいいことはありません・・・

 

なので!

 

僕からみなさんに1番伝えたいことは、「再履修なんてしないで1発で単位を取得できるよう取り組みましょう!」ということです。

 

それでは、最後に本記事を簡単におさらいして終わりますね。

本記事のまとめ

    ✔︎必修・専門科目を落としたら再履修
    ✔︎再履修は強くてニューゲーム状態
    ✔︎再履修をすると時間が無駄に…
    ✔︎教科書を買い直す場合もある
    ✔︎再履修にならないように、1発で単位を取   得しよう!

 

これを教訓に今は、最低でも試験の3週間前から勉強をするようにしています。

 

以上で本記事を終了とします!最後まで読んでいただきありがとうございます!

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