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ゲームは本当に時間の無駄なのか「スマホゲームは要注意」【私見】

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ゲームは時間の無駄

 

みなさんはよくこの言葉耳にするのではないでしょうか。

 

はたして本当にゲームは時間の無駄なのだろうか?

僕はこの疑問が幼い時からずっと心の中にありました。

 

特に学生の中には、「ゲームをしているより他の事をしたほうがいいんじゃないか?」

なんて葛藤をしながらやっている人もいるのではないでしょうか。

 

僕もゲームは幼い時からいくつもやってきました(ゲームキューブ・ゲームボーイアドバンス世代)し、ゲームをすることは決して時間の無駄ではない気がします。

 

しかし!!

 

ゲームを中心とした生活や、ゲームにお金と時間をつぎ込むのは別の話です。

僕が伝えたいことは、ゲームは趣味であり程よくやることが大切ということです!

 

そこで本記事では、「ゲームは時間の無駄」という考えに対して僕の考えをまとめました。

本記事の内容
  • ゲームは本当に時間の無駄なのか
  • ゲームはいつでもできる
  • スマホゲームは時間の無駄のなりやすい

ゲームは本当に時間の無駄なのか

さてさて、ここから本題に入ります。

ゲームは本当に無駄なのでしょうか?

無駄である場合と、そうでない場合の2つに分けてまとめていきます。

  • ゲーム中心の生活は時間の無駄
  • ゲームのプレイ時間でやれたこと
  • ゲームはいつでもできる
  • 目的があれば無駄ではない
  • ゲームをやっていてよかったこと
  • 趣味のゲームは時間の無駄ではない

 

それでは具体的に解説していきます。

ゲーム中心の生活は時間の無駄

ゲームというのは、一度集中して気づくと時間はあっという間に過ぎてしまいますよね。

これが習慣化されてしまうと、ゲーム中心の生活になってしまいます。具体的にどういうことかというと。

 

ゲームを夜から朝方までやる → 夕方に目が覚める → 食事をとり再びゲーム → この繰り返し

 

この生活は一日をすごく無駄にしていて、気づいたころには途方もない時間を無駄にしています。

無駄な理由
  • 一日の活動時間が制限される
  • 生活リズムの乱れから生活習慣病に陥る
  • 目覚めは基本悪い

 

正直言っていいことなんて一つもないです。

 

この現象に陥りやすいのは、学生の長期休暇(春・夏休み)の時だと思います。

 

この生活は実際に僕がしていた生活で、今思うとすごい時間を無駄にしていたと思います。

この不健康極まりない生活に陥らないように、ゲームをする時は時間を決め夜遅くまでやらないように気をつけましょう!

ゲームのプレイ時間でやれたこと

ゲーム好きの皆さんが一度は考えたことのあること。

 

ゲームのプレイ時間で○○がやれたのではないか?

 

そう考えたことがあるひとはたくさんいると思います。←僕も何度も考えました。

 

例えばですが、極端にゲームを1000時間やったとしましょう。

 

1000時間はとてつもなく莫大な時間です。

その時間を、アルバイトしたとしたらかなり稼げると思いませんか?

 

時給1000円のアルバイトだとします。

1000×1000=1,000,000

 

ゲームしていた時間にアルバイトをしていたら、100万円稼げるではありませんか。

100万円あれば学生であれば、何でもできちゃいます。

 

別の例を挙げてみましょう。ゲームの代わりに勉強をしたとしましょう。

 

1000時間勉強したら、中・高生なら一つの分野をマスターすることができます。基礎から応用まですべて網羅できるといっても過言ではありません。

 

そもそも勉強に1000時間はかなりきついと思いますが、ゲームに1000時間費やせるなら勉強もやれなくはないです。

宅建の合格平均時間:200時間

行政書士の平均勉強時間:800時間

上記は例えですが、1000時間あれば国家資格を取ることだって可能です。

 

もしも今までやっていたゲームの時間を、他の有益な時間がことに費やせばあなたにとって有意義な時間が過ごせる。

そうおもいませんか?

ゲームはいつでもできる

結論から言うと、ゲームなんていつでもできます。

 

30歳でも40歳でもましてや、60歳になってでもやれます。

果たしていま、あなたは本当にゲームをしなければならないのでしょうか?

 

若い時はやれることがたくさんあり、老いてしまうと逆にやれることは大幅に減ってしまいます。

例えば、20歳からスポーツを始めることは容易ですが、60歳になってからは容易ではありません。

 

若い時の活力をゲームに費やすのではなく、あなたの夢や新しいチャレンジに費やしたほうが時間は無駄になりません。

目的があれば無駄ではない

ゲームをただだらだらと意味もなくやることは時間の無駄だと思います。何か目的や得たいことがあれば決して無駄ではありません。

 

「ゲームを純粋に楽しみたい」「ゲームで感動をしたい」「プロゲーマーになりたい」「とにかくゲームをうまくなりたい」「ゲームの魅力を誰かに伝えたい」

 

こういった目的をもってしないと意味がありません。

目的がなければそれはただの暇つぶしで時間の無駄です。

 

ゲームを通して何かを得たり目的をもってゲームをすることこそが、本当にゲームを楽しんでいる証拠だと思います。

 

「何か目的」をもって前向きにゲームをすれば、その時間は無駄ではありません。

 

誰でも現実で嫌なことや、辛かった思いをしたことはあると思います。そんな時に自分の居場所がもう一つあると気が楽になります。

 

僕の場合オンラインゲームが現実以外のもう一つの居場所でした。

 

オンラインゲームでは、容姿や学歴、普段の性格などを考慮しなくてもいいので気も楽だし、現実逃避には持ってこいでした。

 

オンラインゲームは一時的な気休めである。時間と現実を忘れて没頭すると依存してしまうので、あらかじめ時間を決めたり、ある一定の目標を達成したらやめることを心がける。

 

ゲームは麻薬のように依存性が非常に高いので、そうならないために常に心がけ充実した時を過ごしましょう!!

趣味のゲームは時間の無駄ではない

極端な話ですが、「趣味の時間がゲームの人は時間の無駄じゃん」という人がいたら、それは大きな間違いです。

 

その考えなら、趣味で映画を観る人や趣味で旅行に行く人も時間の無駄になるでしょう?

 

ゲーム好きにはゲームが一番であり、スポーツ好きにはスポーツが一番であると考えるのは自分のことしか考えていない人の証拠です。

 

互いの趣味を尊重し、相手の趣味を否定してはいけません。

 

趣味とはその人にとっての楽しみであり、唯一現実を忘れられる時間だからなので、人生において趣味でゲームをすることは非常に大切なことです。

ゲームは一日一時間が理想

皆さんは小さいころに、両親からこのような教えをうるさく言われた覚えがあると思います。

 

ゲームは一日1時間だけ!

 

実はこの考えって、非常に意味のある言葉だって知っていましたか?

 

研究結果でも正しいことが示されています。

「ゲームは一日一時間」はやはり正しかった!オックスフォード大が解明

 

ゲームを一日に一時間以内した場合とそれ以上した場合では、全く異なった結果が出ています。

 

ゲームが人体に及ぼす影響って意外と大きいんですよね。

一日一時間以内の場合
  • 社交的になり生活への満足度が上がる
  • 幸福感や一体感を得られる

 

一日に一時間以上した場合
  • 落ち着きがなくなり注意が散漫になる
  • 眠りが浅くなる
  • 記憶力の低下
  • 依存体質になりやすくなる

 

ゲームは一概に悪影響を与えるわけではありません。

 

ゲームを急にやめることはかえってストレスになるし、逆にゲームのし過ぎは体へ悪影響をもたらします。

 

ゲームは程よく適度にやることが大切です。

 

以上のことにより、「ゲームは一日一時間」が一番理想になることがわかりましたね!! 

スマホゲームは時間の無駄になりやすい

現代では若者から様々な年代まで多岐にわたり遊ばれているスマホゲーム。

 

そんなスマホゲームがあなたにとって時間の無駄になりやすいことは知っていただろうか?

スマホゲームの特徴として、「隙間時間にできる」・「時間に左右されやすい」・「課金による差別化」 などがあります。

 

このスマホゲームの特徴にはいくつか落とし穴があります。

 

スマホゲームを絶対にするなという訳ではありません。あくまで注意してほしいことです。

 

限りない課金が時間の無駄

課金をする=お金を消費するということは、誰もが知っていることですよね。

 

このことが意味するのは、あなたが課金をすればするほどお金を消費するということ。つまり、お金を稼ぐには労働をしないとお金は生まれません。

この労働にも時間が必要です。

 

課金をするためにお金を消費していては、必死で働いた時間が無駄になってしまいます。

 

手軽に時間を潰せることが時間の無駄につながる

スマホゲームはかつてのゲームに比べ、オタクなどが少ないため非常に敷居が低くPCゲームに比べ中毒性が強いです。

 

そして、課金に関しても今ではワンタップで簡単にできてしまいやりたい放題できてしまう。

このスマホゲームの一番の無駄な点は、「息抜き」「暇つぶし」が簡単にできるところです。

 

さーてと、息抜きにゲームでもやるか…。キリ悪いからもう少し…。楽しいからもう少し…。あぁ・・・こんなにもやってしまった…。

 

こういう経験をしたことがある人は多いと思います。

この10分息抜きの手軽さが返って、長時間ゲームをしてしまう要因になりやすくなるのだ。

 

何か目標がある人や、受験生はすぐにスマホゲームをアンインストールしましょう。

ゲリライベントによる時間の浪費

最近のスマホゲームにはゲリライベントが多く存在している。

 

いわゆる特定の時間にイベントが発生したり、指定された時間にクラン・ギルドバトルが開かれることを指しており、このゲリライベントを優先してしまう人が多い。

 

このゲリライベントの大きな問題は”時間を拘束されること”です。

時間を拘束され、リアルの生活に支障をきたすことは多いと思います。

 

スマホゲームを優先してしまうと、リアルの生活を後回しにし人間関係に不和をもたらす可能性が非常に高い。

 

人生は一度きりであり、スマホゲームで楽しめる時間なんて一瞬です。あなたにとって本当に大切なもの(人間関係・友情・時間)を失はないように気をつけましょう。

別記事にて、スマホ依存を克服するアプリを紹介しています。 

まとめ:ゲームは程よくやることが大切

ゲームをすることは決して無駄な時間ではありません。

 

ただ目の前に成し遂げたい目標やチャレンジしたいことがあった場合、ゲームかそっちを優先するかしっかり考えましょう。

 

仮に目標やチャレンジしたいことがった場合、それを成し遂げる過程で息抜きにゲームをすることはいいことだと僕は思います。

 

ただの暇つぶしにゲームをしたり、ゲームに生活を左右されたりしないように日ごろから時間を決めたり(一日一時間)目的をもってゲームをしましょう。

 

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それでは良いゲームライフを!!

 

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