アルバイト

【バイトリーダーとは?】仕事内容とバイトリーダーになる方法を紹介!

アルバイト リーダー 方法
すぎ
すぎ

現在、飲食チェーン店でバイトリーダーを勤めているすぎ(@sugiblog_re)です

 

ちなみに現在僕は、週3日15時間の勤務でバイトリーダーをしています。

 

バイトリーダーと聞くと毎日バイト漬けであったり、重役を任されたりと責任感のあるイメージがありますよね。

 

そんなバイトリーダーですが、ちょっとしたコツと工夫で簡単になることができます!

 

たったの週3日15時間勤務の僕が、どの様にして「バイトリーダーになったのか」を本記事で紹介していきます。

 

4〜5分で読めます。

こんな方におすすめ!
  • バイトリーダーになりたい人!
  • どうやってバイトリーダーになるのか知りたい人!
  • バイトリーダーの仕事って?
  • バイトリーダーに求めらることって何?

別記事にて、飲食店アルバイトについてまとめています。

バイトリーダーって何?

「オススメの品を案内するコンビニ店員」の写真[モデル:朽木誠一郎]

そもそもバイトリーダーって何?

 

バイトリーダーとは、簡単に言うと「その店に勤めているアルバイト全員をまとめる」プチ店長的役割のバイトのことを指します。

 

バイトリーダーの仕事内容は基本的な業務に加え、

新人バイトの教育

他のバイトへの指示

在庫の管理&発注

店の開閉準備(レジ締め等)

売上金の管理

といった業務を主にこなします。

 

バイトリーダーがいることで、本来なら社員がやるべき業務の負担を減らすことができます。

 

また、新人バイトが社員に教育されるより、バイトリーダーに教育される方が、「過去の経験から得たノウハウ」や「社員に比べ圧迫感がなかったり」と、教育面において新人の緊張や不安が格段に減ります。

 

さらに、バイトリーダーがいることで他のバイトの意識を高めたり、業務の効率化が向上したりします。

 

要するに、バイトリーダーという役職は、社員の代替として活躍できる人ということです。

ちなみにバイトリーダーになると、時給が100〜150円程僕の場合上がりました。

バイトリーダーになる方法を紹介

バイトリーダーとは? カラクリ

バイトリーダーがどう言う存在なのかがわかったので、次に「バイトリーダーになる方法」を紹介していきます。

 

バイトリーダーになるための最低条件がいくつかあります。基本的な業務を当たり前にこなせるはもちろんできることに加え、

無遅刻・無断欠勤なし

協調性&積極性がある

効率よく業務をこなす

ルールをきっちり守る

細かいところまで気を遣う

物事をはっきり答えられる

モラルがある

これらの条件に加え、さらに勤続年数が加わってきます。

 

例えば、基本的な業務ができるAさん(勤務歴3ヶ月)とBさん(勤務歴3年)の2人がいるとします。

 

例え、要領がよくなんでもこなせるAさんであっても、勤務歴の長いBさんの方がバイトリーダーに適用されます。

 

その理由はものすごく単純で、

  • 経験値の量がBさんの方が多い
  • 場数が違う
  • Bさんの方が他のバイトのことを知っている
  • こなせる業務数が違う

などが挙げられ、勤務歴の長いバイトの方が圧倒的に上司や社員からの信頼も厚いです。

 

いくら覚えが早く、なんでもこなせるAさんでもこなせる業務数であったり、Bさんに比べ場数が少なかったりと、Aさんの本質がわからなかったりします。

 

また、Aさんの致命的弱点が未知である点が一番の要因です。

 

要するに、バイトリーダになるために一番必要なのは要領の良さや技術的な面ではなく、勤務歴の長さと他のバイトからの信頼が大きく関わってきます。

 

勤務歴は短いけど、バイトリーダーになりたい場合はどうすればいいの?

 

そう言う場合は、出勤数を増やしてなおかつ社員と密接に関わることです。

 

出勤数を増やして少しでも、こなせる業務数を多くし先輩バイトに追いつきましょう。

 

しかし、これだけではまで足りないので、社員と過ごす時間を少しでも増やして、バイトリーダーになりたいアピールをしていきましょう。

 

そうすることで、先輩バイトリーダーにも追いつくことができますし、社員にも評価されます。

 

以上が、バイトリーダーになるカラクリでした。

【バイトリーダーになる方法まとめ】

基本的業務を当たり前にこなせるようになる

バイトリーダーになるための条件を満たす

勤続年数が重要

社員と仲良くなる

別記事にて、アルバイトも有給休暇が取得できる記事を投稿していきます。

バイトリーダーに向いている人・求められること

バイトリーダー 向いている人

ではどのような人がバイトリーダーに向いているのでしょうか?

 

まず、バイトリーダーに求めらることは、自分のことだけではなく他のバイトの仕事を見る視野の広さや高いコミュニケーション能力が求められます。

 

そこに加え、的確な指示や判断、否定的・威圧的でない言動・態度も求められます。

 

以上を踏まえ、より詳しくに見てきましょう!

【バイトリーダーに必要な3つのスキル】

高いコミュニケーション能力

的確な指示&判断

広い視野

高いコミュニケーション能力

職場の雰囲気把握したり、人付き合いが上手い人はバイトリーダーに向いています。

 

例えば、あなたがアルバイトをしていて会話が全くない職場で働かきたいと思いますか?

もちろん思いませんよね。

 

会話のない職場より、社員やバイトがイキイキと会話している職場の方が、働き甲斐も感じます。

 

バイトリーダーに一番求めらることは、高いコミュニケーションであり、周囲を巻き込める力でもあります。

 

また、高いコミュニケーション能力があると他のバイトも声をかけやすかったり、営業を円滑に進める上での人間関係や職場の雰囲気をよりよく保ってくれます。

的確な指示&判断

バイトリーダーに求めらることの一つとして、的確な指示と判断が求められます。

 

的確な指示とはどういうことかと言うと、他のバイトが即時に理解でき指示された業務が具体的であることを言います。

 

例えば、「あれやっといて」「これやっといて」といったような指示だと、他のバイトも混乱して効率よく営業ができなくなってしまいます。

 

そのため、他のバイトが混乱せず負担に感じないような指示をだせる必要があります。

 

的確な判断というと、営業スタイルは店によって基本確立されていますが、時にはスタイルとは異なった場合が発生してしてしまいます。

 

その時にいかに、「混乱せず的確な判断ができるか」が鍵になってきます。

広い視野

周囲から信頼されるバイトリーダーの特徴として、常に他のバイトに気を遣っています。

 

広い視野を持つことは一番難しいことであり、一番経験値が必要です。

 

自分の業務をこなしながら他のバイトの仕事に気を遣うため、それなりの知識と経験が求められます。

 

例えば、新人バイトが業務に追われていたら、一緒に手伝ってなおかつその業務をより効率よくこなすアドバイスができなければなりません。

 

自分のことができるようになって初めて、他のバイトのことに意識を向けることができます。

アルバイトリーダーになる方法まとめ

バイトリーダーになるためにこれ程、努力をしないといけないのか…

 

確かにそう思う方もいるかもしれませんが、僕がバイトリーダーになって一番感じたことは「最前線に立つ責任の重さ」「他人から信頼されること」でやりがいを感じました。

 

一つの業務を完璧にこなし、周りのバイトの責任を追うことの重大さであったり、他人に信頼されることの意味を深く理解することができました。

 

なのでバイトリーダーを通して、気配りや雰囲気づくり、大人数をまとめる力といった普段できない経験をたくさんすることができました。

 

皆さんも果敢にバイトリーダーを目指してみてください!

きっといい経験になるはずです。

 

大学生 夏休み バイト
アルバイト漬けの夏休みはもったいない!【夏休み前に稼いで夏を楽しむ方法】こんにちは、大学生ブロガーのすぎ(@sugiblog_re)です! いきなりですが、僕には一つ後悔していることがあります....

 

以上で本記事を終了とします!最後まで読んでいただきありがとうございます!

本記事は役に立ちましたか?

役に立ったらSNSでシェアお願いします!

すぎ
すぎ

Twitter(@sugiblog_re)もやっているのでそちらの方のフォローもお願いします!

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。