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大学4年間の軸が1年生の学生生活で決まるって知ってましたか?【徹底解説】

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大学3〜4年生の多くは、「なぜ1年生の時にあれをしておかなかったんだ!」と、思ったことがあると思います。

 

実際に当ブログを運営している僕(大学3年生)も、1年次の大学生活を振り返っていくつか後悔していますし・・・

 

そこで、本記事では「大学4年間を支える1年次の過ごし方」についてまとめました。

5〜6分で読めるので、サクッと読んで大学生活を攻略しましょう!

こんな人におすすめ

✔︎大学1年生の過ごし方がわからない

✔︎大学4年間を失敗しないためには

✔︎どのように履修すればいいかわからない

別記事にて、新入生・新学期に向けて「MacBookがおすすめな理由」について紹介しています。

大学生活の一歩目「高校生からの脱却」

大学生活 1年生 4年間

大学に入学したばかりの多くの大学生は、「高校生の感じが抜けないまま」大学1年生を過ごしてしまいます。

そうならないためにも、先ずは大学と高校の違いを理解する必要があります。

 

大学と高校の違いをザックリと説明すると

大学と高校の違いって何?
  • 受け身でいても指導者がなんとかしてくれるのが高校
  • 受け身に構えていると時間だけ過ぎていくのが大学

 

いつまで経っても高校生気分で「いつか指導者がなんとかしてくれる」と受け身に構えいると、本当にただただ時間だけが過ぎてしまいます。

 

そうならないためにも、大学1年生にとって特に大事なことは、

「自分から働きかける」「自分から行動する」ことです。

 

大学には「自分から働きかける」「自分から行動する」ことに支援してくれる設備や仕掛けが施されているので、大学生は徹底的に利用していきましょう!

大学生は大人・高校生は子供

先ほども述べた通り、大学では自ら行動をしないと周りは何もしてくれません。

 

その大きな理由は大学では学生を大人として扱い、高校では学生を子供として扱うからです。

 

大学では、「学生からの質問や相談を受けたら親身に対応する」ことが当たり前で、大学生活をサポートするエキスパートが存在します。

また、大学では基本的に入学と同時に学生を「大人」として扱います。

現在では低学年の学生に対し、「講義の休み過ぎ」への注意などがあるようです

自由への責任

大学生は基本的に何をするも自由」です。

その自由さが故に遊び過ぎてしまい、単位不十分になり留年をしてしまうことも多くありません。

 

ちなみに留年をするのも自由ですが、その分の費用と時間も余計に負担しないといけません。

そのため大学における自由さには、高校の時とは比較できない「自己責任」がつきまとうことに注意なければなりません。

 

大学4年間は非常に短く、気付いたら理由もなく時間だけが過ぎてしまいます。

大学3年生後半から就活準備が始まり、大学4年生には就活と卒論・研究があります。

なので実質、世間で言われている大学生の期間は約2年半しかありません。

 

だからこそ、「大学生活を効率よく過ごし意味のあるもの」にするためにみなさん自身が計画的に大学生活を建設していかないといけません。

 

なので、先ずは大学生活を送るうえで1年生は特に「自由のコントロール」「自由に対する責任の重さ」をしっかり学び、それを存分に生かしましょう。

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1年生の過ごし方で4年間が決まる

大学生 一年生 4年間

大学生活4年間を送るうえで、大切なことは「大学教育4年間の骨組み」を把握しておくことだと僕は思っています。

 

例えば、大学1年生の間にしっかりと、必要な履修や将来自分がやりたいビジョンを決めておくことです。

1年生の間に取らなければならない科目の単位を取り損ねると、2年生や3年生になった時に大きく影響するため、将来のビジョンにも関わってきます。

 

そうならないためにも、先ず「大学教育4年間の骨組み」を把握し1年生の間に仮の「自分の目指したい方向」を意識しておきましょう。

 

大学生活の骨組みを簡単にまとめました。

【大学教育4年間の骨組み】

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大学は自分から学ぶところ

ここからは、大学4年間を送るうえでのポイントについてまとめました。

 

しばし「大学は白いキャンバスに絵を描くところ」と表現されるように、何事にも受け身にならず、自分でテーマや課題、目標を見つけて自分から行動することが大学生の一歩ですよ!

卒業の証は4年間で培った実力

みなさんが4年間で培った実力は、入学した大学やどのような大学生活を送るかによって左右します。

そのため、入学時と卒業時の人間力(社会に出たときの総合力)」には大きく差が出ます。

また、社会に出たときに評価されるのは、大学での成績(GPA等)ではなく卒業時の4年間で培った力量なので、入学時の偏差値などは正直言ってどうでもいいです。

なのでみなさんは、4年間でいかに「総合的な人間力」が身に付けられるかが重要です。

目標・やりたいことが見つからない場合は将来の自分を思い描く

多くの高校では「志望大学への入学」を目標にしていますが、大学では「卒業後の40年以上をどのように生きるのか」を考えて学生生活を送らなければなりません。

大学は、そんな40年以上の人生を生きるための実力を身につける場所です。

 

実際、こんな漠然とした目標をすぐに思い描くことはできないでしょう。

しかし、ある程度目標を設定しないと「大学で何を学ぶのか」という方向性が定まりません。

 

そこで、先ず「自分を見つめる」ことから始めてみましょう!

1時間もあればできるのでサクッと「自分を見つめて」みましょう。

 

大学生活はあっという間に過ぎてしまいます。なので、1年生は特にたくさん行動してたくさんの経験をして、みなさんが納得できる学生生活を送りましょう!

大学3年生による履修のすすめ

おすすめの本を教えてくれる文学少女

簡単に大学の制度と仕組みについて話していきます。

大学は「単位制」という仕組みを採用しており、各科目ごとに「単位」が与えられています。

そのため、コツコツと講義を履修し卒業に必要な合計単位数を満たさなければなりません。

 

次に大学の仕組みを簡単にまとめると

大学の仕組み

✔︎1コマ(1講義の単位)90分の講義

✔︎半年間で合計15回の講義=2単位

✔︎通年(1年間)で合計30回の講義=4単位

✔︎クォーター制(1年間に4学期)=基本1単位

✔︎教養科目・専門科目・必修科目・選択科目等の科目(大学によって呼び方が変わる)の各科目を履修する

 

大学では各科目に必要単位数が設けられており、履修の偏りをなくす制度が導入されています。

そして、講義をどの時期(学年)で履修するかやどのような組み合わせで履修するのか、どのような順序で履修するのか、全て学生自身が自由に決めることができます。

そのため、このような問題が生じてしまいます。

 

それでは、大学生活を「先に楽をするのか」「後に楽をするのか」について話していきます。

 

大学では多くの学生が卒業要件よりやや多い(10%前後)単位数を取得します。

大学生の中には、大学に入学してから「しばらく遊ぼう」と考える人です。

これがまさに「先に楽をするタイプ」です。

 

反対に、3年生の後半までに単位を取得して、3年生後半〜卒業まで自由に過ごす「後に楽をするタイプ」の人もいます。

 

僕が3年間の大学生活を送って、「先に楽をするタイプ」2割「後に楽をするタイプ」8割です。

では、前者と後者のどちらがいいかと言われると、圧倒的に後者の「後に楽をするタイプ」です。

 

この理由は明確で、1年生の間に「サボり癖」がついてしまうと2年・3年次に引きずってしまい、頑張ることが難しくなってしまいます。

しかも、1年生の時に履修するはずだった科目を2年生から履修すると、周りは1学年したの学生ばかりで孤立してしまい、さらに頑張ることが難しくなります。

 

こうなると自動的に本来なら2年次に受けるはずの科目が履修できなくなるので、さらに同学年の学生に遅れをとってしまいます。

 

要するに、出だしの1年生で遅れるとそのまま卒業まで響くので、出だしでこけないようにして「後に楽をするタイプ」を目指しましょう。

別記事にて、単位を落とす人の特徴と落とさないための方法について紹介しています。

最後に:時間のゆとりも大切

「スマホで簡単登録」の写真[モデル:塩田みう]

大学生活を順調に送るためには、「ゆとり時間」も必要です。

例えば、この「ゆとり時間」を部活やサークル活動・飲み会・旅行などに使ってみることも大切です。

 

部活やサークル活動をしている場合、講義以外の「ゆとり時間」のほとんどが部室やグランド・体育館で過ごしています。

部活やサークルでは必然と人付き合いがあるため、雑談や講義の話、相談ごともするでしょう。

 

在学中のこのような関係を持てる友人は、人生と通して変えの効かないものです。

さらにこのような濃密な関係性で気づいた友人と、資格講座やインターン・講義を受けることで途中で投げ出す可能性も大きく減ります。

またわからないところを互いに補い合うことで、気分的にもゆとりを持って大学に通うことができます。

 

みなさんは大学を、「講義を受けるためのところ」という偏った見方をするのではなく、むしろ「講義時間以外のゆとりも生かすところ」として捉えると、本当に楽しい空間に変わりますよ!

 

別記事にて、新入生・新学期に向けて「MacBookがおすすめな理由」について紹介しています。 

 

以上で本記事を終了とします!最後まで読んでいただきありがとうございます!
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