BEASTARS

BEASTARS(ビースターズ)アニメ第4話の感想・あらすじ「レゴシの活躍とルイ先輩」

ビースターズ 第4話 感想 BEASTARS

2019年10月から放送開始したアニメ、「BEASTARS(ビースターズ)」第4話「君は聖杯までふやかして」の感想と内容についてまとめました。

 

公演の代役ででたレゴシがとある理由から、怒りのあまりブチ切れてしまったりと第4話もかなり内容が盛り沢山でした!

 

ビースターズ第3話の感想と内容は下記リンクから閲覧できます。

ビースターズ  BEASTARS 第3話
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ネタバレ要素がかなり強いのでここから先は自己責任でお願いします

第4話の簡単なあらすじ

翌日の公演に向けて、配役の変更を余儀なくされる演劇部。

足を骨折したルイの代役で、二日目の公演は2年生のベンガルトラのビル(画像左)がルイの代役を、そのビルの代役はレゴシが務めることになる。

しかし本番直前、レゴシはビルがウサギの血を飲んでいることに気付いてしまう。

開き直るビルへの怒りが収まらないレゴシは舞台の上で我を忘れて殴りかかり、逆に大怪我を負った上に芝居をめちゃくちゃにしてしまうが、その窮地からアドリブと機転で救ってくれたのは、ほかでもないルイだった。

画像は「BEASTARS(ビースターズ)」公式から引用

ルイ先輩まさかの骨折、代役はベンガルトラのビルに・・・

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アニメ開始と同時に、広報部長がキレッキレでブチギレている様子。

牛に「もーもーうるさいぞ!」と相変わらずの口の悪さが目立ちますw

 

場面が変わり、第3話の終盤で倒れ込んでしまったルイ先輩は、医務室で演劇部員が見守る中眠っていた。

演劇部員が心配する中、目を覚ますルイ先輩。

ルイ先輩が倒れ込んだところは、観客の誰一人見ていないと告げるペリカンのサヌ。

 

すると、ベンガルトラのビルが今の状況をルイ先輩に伝えると「左足骨折、とても明日の公演を続けられる様子じゃないです」と、告げる。

周りから非難されるビルですが、この態度に気に入られアドラー役を任命された。

医務室が暗いせいかルイ先輩の怪我の深刻さがよります演出でした。

流石にビルの発言には驚きました。部員が心配する中突拍子な発言をするものですからw

逆にこの肝の据わった態度がルイ先輩にとっては気に入ったようですね。

もし僕がこの状況に居合わせたら、黙って時が過ぎるのを待ちます・・・

レゴシとビルはまったく逆の存在

アドラー役をルイ先輩から任命され、浮かれている様子のビル。

急遽アドラー役をビルが演じることになり、ビルがやるはずだった役をレゴシがやることに。ビルとレゴシは同じ肉食動物でありますが、二人の考え方や感じ方はまったく違います。それは稽古中に顕著に現れます。

 

演劇部に在籍しながらも4年間で初めて、役者に任命されたレゴシはあまり乗り気ではない様子。それに相反してビルはウッキウキで稽古に励んでいます。

レゴシが稽古している時のビルがやたら嬉しそうで、肉食動物同士が本気を出し合っていることに喜びを感じているようです。

そんなビルは「俺たち肉食が脚光を浴びちゃいけない理由なんてないはずだ」と、まるで肉食動物が正当であるかのような考えをしており、アニメで度々知的な場面を見せ賢い生き方を詮索している青年です。

稽古が終り寮に戻る途中に、エルスとばったり鉢合わせるレゴシ。

すると、エルスが「レゴシくん明日はあなたのやり方で、ビルをサポートしてあげて」と言う。

ビルのルイ先輩のモノマネがかなり似ていて笑ってしまいましたw

ビルとレゴシの稽古シーンはかなり迫力のあるもので、ここにもレゴシとビルの対比関係が見て取れました。

エルスの発言が、この後のレゴシに大きく影響していることがわかります。

ここでエルスとビルの仲が良いことがここでわかります。一体、エルスとビルはどのような関係性があるのでしょうか?肉食と草食の関係はかなり気になる・・・

ブチギレゴシ

いよいよ始まる公演2日目。

楽屋で準備するビルにルイ先輩が「今日も満員御礼だそうだ。多種多様な生徒何千匹の心を一度に揺さぶる技能、それがアドラーという役が背負う呪いだ」と告げる。

 

この言葉にまったく動じないビル、むしろ落ち着いている様子。

本番直前になり、レゴシが違和感に気づきビルをトイレで問い詰める。

レゴシはビルがウサギの血を隠し持っており、「当たり前だけど生徒の血じゃない、悪い先輩から貰ったんだ、いざって時にとっておいたんだ」と言う。

 

それを聞いたレゴシはブチギレます。

ここで、ビルとレゴシが肉食動物として正反対の存在であることが見て取れます。

ビル:「俺は光を浴びて生きたい!これは正当なドーピングだ!」と主張するビルに対してレゴシは、「もう逃げるのはいやだ!」と思うのであった。

虎柄のアドラーは流石に厳つ過ぎな感じがしますが、これはこれでありな感じがしました。と言うよりむしろこっちの方が良いのでは?

ルイ先輩がビルに対して放つセリフの重みが凄まじ過ぎて、よくあんな言葉を投げかけられても怯まないなあと感じました。そういうところにルイ先輩は惚れたんでしょうね。

ビルがウサギの血を使おうとするのは、スポーツで言うドーピングのようなものなのですかね?だとしても、許すまじき行為です。

このドーピングに関して、ビル本人も社会的に行ってはいけない行為だと感じているようです。この行為に対して、エルスに言われたこともあり責任を感じ行動に移すレゴシには感心しました。

レゴシとビル男同士の戦い

ついに始まるビルのアドラー演技。

頑張ってい演じているつもりがかえって空回りしてしまうビル。

観客もルイ先輩の演技ではないと気づき、「詐欺じゃん」と言う始末。

するとレゴシが壇上に登場し、ビルに襲いかかるシーンとなる。

この演出にビルはかなり焦っており、観客もこの演技に引き込まれていき、レゴシはビルを地面に押しつけひたすらビルの顔面を殴り続ける。

 

ビル:「それまでだレゴシ、制裁のつもりか?お前はそんなに完璧な肉食獣なのか?」

二人が組合ながら立ち演技を続行する。

しかし、ビルはレゴシの背中を強く掴みエグレて血が出てしまう。

 

ビル:「主役はこの俺だ、カッコよく決めさせろよ」

そう言いながら、大きく剣を振りかざすと・・・

(スパーン!!)

 

剣を弾き登場するルイ先輩、そして湧き上がる観客。

ルイ:「随分楽しんでいるようだな、悪役側に回ってもらうぞ」

ルイ:「偽りの亡霊よ。教えてあげよう誰が本当の亡霊か」

ルイ:「レゴシあとは任せろ、その背中は観客に見せるな」

舞台袖に駆けていくビル。

するとルイ先輩がレゴシに「大丈夫だお前は正しい」と告げた・・・

ビルの演技が空回りしてしまうのには、やはりルイ先輩の言葉がかなり効いているようです。

レゴシがビルを地面に押しつけ殴るシーンは、流石にボコボコにし過ぎでは?と思うほどでした。

やり過ぎているビルに対して、自分なりの信念を押し通すレゴシとの闘いがかなり痺れましたが、やっぱりルイ先輩の登場とセリフには敵いませんね。

そして最後に告げる、「お前は正しい」と言う言葉にものすごく意味があるように感じました。

ルイ先輩はビルの悪事を見抜いており、それに対し真っ向から立ち向かうレゴシの勇気に魅せられたのでしょうか。この瞬間ルイ先輩とレゴシが一つになった様子でした。

最後に:結局ルイ先輩なんだよな〜

結局ルイ先輩の登場で自体がすべて収束しちゃうんだよな〜。

ヒーローは遅れてやってくる的な感じでしょうか?ルイ先輩のような自他ともに認める存在が、あのような不測の事態でもアドリブで機転を利かせ事態を悪化させるどころか、むしろ好転させ観客を沸かせるところに改ためて惚れましたね。

それにしてもビルの行為がこの後表沙汰にならないかが心配なところです。仮に表沙汰になったら、ビルの停学もしくは退学に加え演劇部の信頼性までも失ってしまわないか・・・

これに関しては続きを見てみないとわからないので第5話をみていきます。

 

ビースターズ第4話の総括

  • 骨折してしまい代役としてビルが任命される
  • ビルとエルス関係性
  • ドーピングをするビルとそれにキレるレゴシ
  • 不測の事態を収束させるルイ先輩

以上で本記事を終了とします!最後まで読んでいただきありがとうございます!
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ビースターズ第3話・第5話の感想と内容は下記リンクから閲覧できます。

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