BEASTARS

BEASTARS(ビースターズ)アニメ第7話の感想・あらすじ「レゴシに恋をするジュノ」

ビースターズ アニメ 第7話 感想

2019年10月から放送開始したアニメ、「BEASTARS(ビースターズ)」第7話「制服と被毛のそのまた下の」の感想と内容についてまとめました。

 

冒頭でまさかの産卵ガチ勢がいたり、ハルちゃんとルイ先輩の密会のきっかけやレゴシに思いを馳せるジュノ・・・今回もかなり盛り沢山の内容となっていました!!

 

ビースターズ第6話の感想と内容は下記リンクから閲覧できます。

ビーズターズ 第6話 感想
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ネタバレ要素がかなり強いのでここから先は自己責任でお願いします

第7話の簡単なあらすじ

レゴシが大好きなタマゴサンドはには、とある秘密が・・・

ハルは、初めてルイと出会った日のことを思い出す。

誰にも弱さを見せられなかったルイが唯一すべてを晒け出せる相手、それがハルであることは今も変わらない。しかし許嫁のいるルイがハルに本気になることもないのだ・・・。

一方、ゴウヒンから恋心を確かめるよう言われていたレゴシは「こんなに苦しいのは恋じゃない」と無理やり結論を出そうとするが、ルイに頭を撫でられて嬉しそうに笑うハルの姿を偶然目撃し、「彼女が好きだ」と確信する。

画像は「BEASTARS(ビースターズ)」公式から引用

産卵ガチ勢のレゴム

海洋学の授業を受けている、レゴシとその横に座るメンドリのレゴム。

そんなレゴムはレゴシのことを八の字と呼んでいる(親しいわけではない)。その理由は、レゴシの眉がいつも八の字みたいに下がっているからです。

 

レゴシは毎週水曜日におやつでタマゴサンドを食べており、そのタマゴサンドの卵はレゴムが朝産んだ卵で作られている。

レゴムの卵への愛は凄まじく、夜更かしを決してせず、苦手な運動をするほど・・・

レゴムは、レゴシが「水曜日のタマゴサンドが一番美味しい」と行っているのを聞いて嬉しく、それを誇りに思っている。

 

そんなある水曜日、レゴシがタマゴサンドではなくアンパンを食べながら「最近のタマゴサンドは味が落ちた」と言っているのを耳にする。

深く傷つくレゴムであったが、その理由はレゴムが出荷している卵が店で好評らしく、一番店で売り上げが出る金曜日に販売日をずらしたとのこと。

レゴムの卵への愛に感心しました。と言うのも、レゴムはお金稼ぎのために卵を売っているわけではなく、ニワトリとしての尊厳と一番は自分のために産んでいる。

のっけからインパクトのある内容で、ビースターズは本当に飽きさせないアニメです!!

レゴムたちニワトリが産む卵は、無精卵のものであり動物界では合法でタンパク源を補給できる、貴重な栄養源でもあります。

ハルちゃんとルイ先輩の出会い、ばったり出くわしてしまうレゴシとルイ先輩

シーンが変わり、水墨画風な絵のタッチでハルちゃんが自分の心な中を彷徨っている演出から始まります。

 

ハルちゃんとルイ先輩の出会いは高校一年の春頃、ルイ先輩のツノが生え替わり血塗れの状態でハルちゃんがルイ先輩を見つけたことから始まった。

ツノのフェイクができるまでの10日間、園芸部の部屋でかくまって欲しいと買収(おそらく5万円くらい)しようとするルイ先輩。

園芸部の部屋で治療をしてもらい(結局ハルちゃんはお金を受け取りません)、ルイ先輩は思わずキスをしようと迫るが、自分の行為に気づき我に返る(画像)。

そしてシーンが変わり、ハルちゃんとルイ先輩が話し合う。

ルイ先輩:「俺は家を継ぐため、婚約者が決められている、お前もわかっているって言っただろ」

ルイ先輩とハルちゃんの関係は、ただのセックスフレンドでまとめることはできない関係性の様です。ルイ先輩は学園切手の人気者であり、一方ハルちゃんはたくさんの男子と寝ているような全く別物の二人。そんな二人は恋人以上でも恋人以下でもない存在。

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園芸部の部屋から立ち去ろうとする、ルイ先輩であったがここでまさかのレゴシとばったり出くわしてしまう。

レゴシは園芸部に特にようがあるわけじゃないが、ハルちゃんに会いにきた様子。

レゴシ:「なんでルイ先輩が・・・」

ルイ先輩:「お前こそ。なんでこんな所に?」

レゴシ:「いや俺は・・・ちょっと園芸部の子に用が」

ルイ先輩:「ハルならいないぞ」

思わず動揺して、ハルと言ってしまうルイ先輩。

レゴシ:「僕は彼女に会いにきただけなので・・・」

レゴシはルイ先輩に付着したハルちゃんらしき匂いに、気になるものの結局定かにはならず終わる。

水墨画風な絵のタッチで、ハルちゃんの空虚感を表しているのに感心しまいした。おそらくみなさんも自分ではなんとなくわかっているようで、どことなく掴みどころがない感覚に襲われたことがあると思います。多分そんな感じ・・・

かくまうシーンのルイ先輩の少し弱々しい感じと威厳のある感じが、交錯する様子がなんとも絶妙でしたね。

ハルちゃんとルイ先輩の関係はなんとも言い難い関係ですね。どことなく寂しそうな表情をするルイ先輩と、それをどうすることもできないハルちゃんの無常感が入りまじり、このシーンの冒頭にもあった水墨画風なあの空虚感漂う演出があったんでしょうね。

それにしても、レゴシとルイ先輩が鉢合わせするシーンで、困惑するハルちゃんがとてつもなく可愛い。

いつかルイ先輩とレゴシがハルちゃんの近くで、鉢合わせをするシーンが来ると思っていましたが、意外と早くてびっくり。

ここでのレゴシとルイ先輩のやりとりが面白く、普段は威厳のあるルイ先輩が動揺したり、レゴシがやけにルイ先輩に突っ込んだりと、いつもと違った様子でした。

レゴシ大好きジュノ・・・その思いレゴシには届かず・・・

ハイイロオオカミでありながら美しいルックスをもつジュノは、演劇部内では孤立する存在であった。

そんなジュノにルイ先輩はレゴシに対し、「同族なんだから少しくらいは気にかけてやれ」と言われる。

しかし、レゴシはジュノそっちのけでハルちゃんのことを思っていながら、演劇部の練習室で上の空・・・

 

隕石祭の劇でジュノはティラノサウルスの役を押し付けられてします。

こんな皮肉ったらしいことをされても、ジュノは「美しく踊り切ってやる!」と覚悟するのであった。

ダンスの振り付けを見て欲しいとレゴシに頼み、ジュノとレゴシの二人きりのレッスンが始まる。

ジュノ:「(私たちきっと完璧なハイイロオオカミのカップルになりますよ)」

ジュノ:「何でしょうこの気持ち。胸がドキドキして…なのに安心するんです。レゴシ先輩と触れ合うと。私こんなの初めて…私だけですか?レゴシ先輩、何も感じませんか?」

レゴシ:「いや、分かるよ。2年になったら生態学で勉強するよ」

ジュノ:「えっ・・・?」

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レゴシ:「同種族で物理的に触れ合うと、心のリラックスにつながることが証明されてるんだ」

ジュノ:「(ええええええええええええええ〜〜〜〜!)」

レゴシはジュノの思いなど気づく由もなく、そのまま生物学的な話をしてしまう。

思わずこの対応をされたジュノは興醒めしてしまいます。

相変わらず可愛いジュノ。隕石祭の劇で同じ肉食動物と言うことで、ジュノにティラノサウルスの役をやらせるのは、流石に嫌がらせとしか言いようがありませんね。それに負けじと「踊り切ってやる!」って思えるところに感心してします。

二人きりでのレッスンで見せるジュノの、レゴシに惚れたあの顔はすごくいい味を出していますね。完全にメスの顔です・・・

ジュノの思いは恋愛経験皆無のレゴシにはまったく届きませんねwと言うかこの結果になることがわかっていた感がものすごくあります。

ここでのレゴシの対応はさすがとしか言いようがありせんwwwレゴシが優等生すぎたと言うことにしておきましょう。意外とジュノ視点のレゴシがカッコ良かったので、惚れる理由もわかりますね。

負けるなジュノ!応援してるぞ!

ついに見つけてしまったエロ雑誌

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レゴシの幼馴染で親友でもあるジャックが、以前レゴシに貸した漫画を読もうと、レゴシのベッドを探していたところ、まさかのエロ雑誌を見つけてしまう。

ジャックはレゴシが特殊性癖であると勘違いし、レゴシのベッドのカーテンをそろりとめくり、エロ雑誌を見つけてしまったことを告げた途端・・・

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ジャックはレゴシに思い切り蹴り飛ばされてしまう。

思わず慌てふためくレゴシは絶句してしまう(口を開けたまま)。

そしてレゴシはハルのことが気になっていると、ジャックに伝えるとジャックは「その子のことが好きなんじゃなの?」と言う。

しかし、レゴシはハルちゃんのことを「好きじゃない、勘違いだった」と思い込むことにより、ハルちゃんとの関係を断ち切ろうとしていた。

意外とこのエロ雑誌が男の気持ちをしっかり理解している内容で、思わず笑ってしまいましたwww

レゴシの驚きようがものすごく癖になりますよねw

思わず親友を思い切り蹴り飛ばしてしまう程レゴシは見られたくなかったんでしょうか。

そして、レゴシがジャックにハルちゃんのことを伝え、ジャックに「好きなんじゃないの?」と聞かれ、その後ハルちゃんとの関係を断ち切ろうとするとことか、ものすごく青春を感じますよね。

ハルちゃんとルイ先輩の関係を知ってしまったレゴシ

隕石祭の準備中にバッタリハルちゃんと出会してしまう。

フレンドリーに近寄ってくるハルちゃんに対し、レゴシは距離をおき「これでいいんだ」と自分に言い聞かせる。

 

レゴシたち演劇部が出展する恐竜の像に色を付けるため、レゴシは高い足場の上で作業をしていた。

すると、屋台が立ち並ぶ物陰で、ルイ先輩がハルちゃんの頭を撫でるところを見つけてしまった・・・

屋上でルイ先輩とバッタリ出会した時に、微かに覚えのある匂いがハルちゃんの匂いであると確信する。

物陰でルイ先輩に撫でられるハルちゃんの表情が、決してレゴシには見せない甘い顔をしていた・・・

ここでレゴシのハルちゃんへの思いが沸点に達する。

レゴシ:「ハル!ハル!君はそんな顔をするんだね、やめてくれ。今こんなにもはっきりとわかってしまったんだ。俺は君が好きだ・・・」(画像)

正直このシーンには痺れました。一度諦めたハルちゃんへの思いを湧き上がらせ、再びハルちゃんが好きであると認識する。

そしてその湧き上がってきた感情を、この顔面絵具まみれで、レゴシの感情が爆発したことを表している。なんとも言えない粋な演出で感動しまいた。

と言うかこのシーンのレゴシカッコ良すぎんだろーーー!!!

最後に:ジュノの気持ちに気づいてあげてレゴシ〜

今回も安定のレゴシでしたね(笑)

このレゴシの鈍感さに不思議な親近感が湧いてくるんですよね。

レゴシ自身もルイ先輩に言われた通り、ジュノのことを気にかけ以前より話す様になってはいるんですが、女の子の恋心を捉え切れていないところとか、まさにDTあるあるですからね・・・

今後ジュノのアプローチとレゴシとハルちゃんとの関係性がますます気になってきます!!

ビースターズ第7話の総括

  • ルイ先輩とハルちゃんの関係を知ってしまうレゴシ
  • レゴシに猛アプローチするもまったく気づいてもらえないジュノ
  • ハルちゃんのことが好きであると再認識するレゴシ 

 

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